FC2ブログ

いつかはPremium

プレミアムという言葉にあこがれている,サラリーマンの日記。


■■車関連の本,DVD,ミニカーが欲しいと思ったら欲しい本、DVD、ミニカーがみつかる、Store Amazon


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | にほんブログ村 | 車ブログ
昔から気になるもでるがある。

スバルのレガシィ。

いまのアルテッツァも良いが,実はレガシィB4にも多少のあこがれが未だに残っているのだ。

そんなレガシィがモデルチェンジして早1年。1回目の年次改良も行われ,アイラインなるぶつからないアイテムを装備してきた。

ちょっと試乗して,この機能の有効性を試してみたくなる。

さてそんなレガシィだが,B4はもちろんツーリングワゴンも含めて北米市場向けということで,車体が大きく進化したのは十分に話題となった。

前までは非常にコンパクトにまとまった印象があり,大型車と比べると物足りなさがあったのかもしれない。

それでも日本市場で,一般のユーザー目線で考えればちょっと大きすぎ。

あ~なんてこったい。またこれで欲しいと思っていたセダンが消えて無くなった。

などと悲嘆してからおよそ一年。

インプレッサWRX STI に4ドアモデルが登場してきた。もちろんレガシィと比べれば十分コンパクトであり,ハッチバックが主だったモデル展開に風を通した。

個人的にはハッチバックのインプレッサは,素直にかっこいいと思う。買うかどうかは別にして,小さい車として選ぶなら1.5Lベースで十分かな。

ただ内装の造りと,ミッションが4ATもしくは5MTというのが残念ではあるけれど。

それでも十分に魅力があるインプレッサのハッチバックのスタイル。さらに欲しいと思わせるスペックを要しているSTIモデル,それも4ドアの方ですけど。

そういえば,スバルはレガシィとインプレッサに目がいきがちですが,ミニバンとしエクシーガというモデルも市場に投入されている。

これは先代までのレガシィツーリングワゴンをちょっと背高にして,三列目のシートを付け加えたたイメージ。

ユーザの心を掴むのにはこういった三列シートモデルが必要なんですね。

それからスバルといえばスポーティーモデル。STIが手がけるモデルは,輸入車も凌駕するとよく著名人が語るほどだ。

そしてtSなるモデルも新たに展開されてきている。これはSTIが既存車をちょっとチューニングして発売している車。その第一弾としてレガシィB4とツーリングワゴンに設定されている。

ほかにもSUVのフォレスターなどスバルって車種は少ないけれど,魅力的な車が揃っていることを改めて認識。

ユーザの心を掴む車をこれからもどしどし出して欲しいものですね,それも低価格で。



SUBARUのすべて
SUBARUのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
スポンサーサイト
あ~つい8月だった。

まだ終わっていないけど、もう秋の足音が聞こえつつある9月直前。

今月は暑くて、暑くて、とても洗車どころではなかった。

朝、はやいうちにと思っても、8時か9時ころになると、もう汗がダクダク流れ落ちてくる。

きていたTシャツなんてビチャビチャ。

我慢の限度を超える熱風が吹きあふれ、どうにもきれいに洗えない一ヶ月をすごしてしまった。

来月以降もしばらくは暑い日が続くと、予報が流れている。

早く涼しい秋が来ないか、まちどおし気持ちです。


そろそろ車を変え代えた方がよいんじゃない?次は何にするの?

そんなことを仲間うちで話すことが度々あり,ちょっとこまった質問でもある。

欲しい車は確かにある。買い換えたいという欲求もある。でも足りないものが存在する。それは経済力だ。

なんてここに書くと暗い話になってしまうので,省かせてもらいます。

もっと身の丈にあった車を選べばよいんじゃないの。

普通のサラリーマン,さらに子供持ちでも購入できる価格帯で欲しい車は?

この条件でも厳しいかも。

やっぱり使い勝手を優先して決める必要が出てくるから。

やはり家族のことを考えると乗りやすく,広々している空間をもち開放感があり,長距離でも疲労が少ない車となるのだろう。

こう考えるとミニバンが売れるわけである。

ミニバンだけは乗らないといつだか,宣言したことがあったのだが,そうも行っていられない状況になっているわけだ。

ここであえて次の選択肢としてミニバンを挙げた場合,どの車種にするのか。

ちょっとひねくれているかもしれないが,個人的には先日マイナーチェンジしたトヨタのマークXジオなんて気になるモデルだ。

5人のりモデルが追加されて,価格も安くなり,手が届きやすくなった。また内装も嫌いでは無いのでチョイスするならこれで妥協しても良いかも。

あとはホンダのオデッセイ。こちらも内装だけで決めた場合には文句無し。かなり良い形だ。

それでもこの二車,車の高さは低めだがやはりちょっと大きい感じがする。もうちょっとコンパクトにまとめ上げてくれると助かるだけど。

でもそうなると,広々とした空間が維持できなくなる恐れがあるので,やはりその辺りのバランスが難しそう。

展示車の運転席に座らせてもらったトヨタのウイッシュ。そういう意味ではこのモデルで手を打つのも悪くない。いや,ここらあたりが妥協点になりそうだ。

それなりに広く,開放感があり,内装もそれほど嫌いな部類でもない。値段も手頃だし,ここに落ち着くのかもしれない。


新型ウィッシュのすべて
新型ウィッシュのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報 第425弾)


最近の自動車販売は,エコカー減税と補助金により前年度を大きく上回っているという話を耳にする。

ハイブリッドカーのプリウスがあれだけ売れているのをみると,エコという言葉は車の販売にも必要なのだと実感されられる一幕だ。

さらに売れる車とそうでない車と二極化しているのも最近の風潮だとか。

もちろん売れるのはエコカー減税と補助金が受けられる対象車。

逆は,基準に満たない車ということになる。

補助金がそろそろ終わる頃だからあえて書くが,この制度自体よくわからん。

CO2削減をうたったエコカーに乗り換えるというのなら,大排気量の車と比較してきっと長い間乗り続けることが結果を生むだろう。

しかし2トンもする車にバンバン乗り換えられて,それでエコですねなんて言える筈がない。

ただ経済政策として,政府が行う中でも数少ない成功例になっているのではないだろうか。

高速道一〇〇〇円よりもよっぽど効率的であり,効果がありそうな気がする。

さて先日,日産よりコンパクトカーのマーチがモデルチェンジして発売された。

これは国内の生産から海外生産へシフトしたモデルでもある。

過去にも海外で生産して,輸入していたモデルは多数存在しており,それほど珍しいものではない。

ただ数多く売れる,台数が稼げる車を,こういったカタチで輸入するのはきっと初の試みなのであろう。

そういえばNHKのニュースでもこれを特集していた。

海外生産する第一のメリットは価格。

今後もこうした価格を主眼においたモデルが多く登場して,日本の道路でも多数目にする機会が増えるのだろうか。



新型マーチのすべて
新型マーチのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。