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いつかはPremium

プレミアムという言葉にあこがれている,サラリーマンの日記。


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新型ゴルフ「GTI」誕生。

ゴルフのニューモデルGTIが9月5日から,全国の正規販売店で発売される。

先日6代目に切り替わったゴルフをベースにして,様々な面においてカスタマイズされた筈だ。

さらに最高出力は先代から11psも上回りながら,13km/lという燃費を実現。

エンジンは直噴ターボの2lで,それにVWならではのDSGが組み合わされた結果だ。

内装に目を転じれば,シートも専用であり赤のチェック柄が所有者に優越感をあたえてくれそう。

シフトノブにも赤のステッチがはいっていてスポーティーな演出だ。

そしてサスペンションなども専用にチューニングが施されていて,走る楽しさ,ワクワクする躍動感を感じさせてくれる。

ちなみに価格は\3,660,000である。

安いのか,高いのか。

お買い得モデルの様な気もするのだが,世間の評価はいかがなものなのだろうか。


公式ホームページ




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あぶない刑事といえば、まだまだ子供の頃に熱中していた刑事ドラマ。

テレビシリーズは2作、映画にいたっては6作も公開されている大ヒット作品でもある。

あの現実ばなれした内容は、今の時代には真似ることは困難だと思われる。

そんなあぶない刑事が、かたちを変えてやってきた。

今度は作品中に登場した覆面パトカーが、なんとミニカーになって復活。

今からみれば年代ものの日産車。

でも見方を変えれば懐かしい思い出が詰まったフォルム。

この車が活躍したドラマを観たくなるのは、気のせいでは無いと思います。


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昨今の事情からハイブリッドモデル,もしくは極端な低燃費車に人気が集中している自動車販売の台数。

レクサスHS250h&IS250Cのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
それはプレミアムを謳うレクサスも例外では無い。

7月14日発売されたハーモニアス・セダンこと,HS250hも予想を上回る売れ行きだそうだ。

今までのLS,GS,そしてISとは違ったプレミアムに挑戦したHS250h。

しかも値段はISのスタンダードモデルであるIS250と同程度でありながら,さらに2.5L相当のエンジン出力。

そして一番の売りはハイブリッドの特徴を生かした23.0km/lという低燃費。

販売目標500台/月としながら,10,000台という驚くほどが予約されているとか。

ちなみにこの時期に申し込んだ場合,工場出荷は来年2月の中旬だという。

プリウスも,そしてこのHS250h。

この秋に発売されるトヨタのハイブリッド・セダンはいったいどの程度の売れ行きを見せてくれるのか。

プリウスはバーゲン価格で発売されたが,今度の新ハイブリッド・セダンはきっと強気な価格設定で来てしまうのか。

気になるところである。

来月15日より開催されるドイツ・フランクフルト・モータショーに,レクサスから新しいコンセプトカーが出展される。
出展されるのは,既存のコンパクトカーとは違った価値観を見いだすデザイン,技術が期待される。
詳細はまつしかない。
レガシィといえば,ツーリングワゴンの認知度が高いところ。

実際に売れている比率をみても,国内ではダントツだろう。

ただ個人的にはセダンタイプのB4が魅力的だ。

そんなレガシィも,2009年春に満を持してモデルチェンジを果たした。

事前に得ていた情報通り,全体的に大きくサイズアップ。

全長と全幅については納得できる範囲であったが,全高については驚かされた。

4730x1780x1505(mm)というスリーサイズ。

ただカタログ上で見ただけなので,実物をみないとなんとも言えないのは事実。

もしかしたら実物をみれば,納得のできるサイズかもしれない。

さらに居住性は今までのスポーツセダンに比べて,格段に良くなっているのは間違い無いはずだ。

そしてグレード展開である。

エンジンは全て2.5Lで,ターボかNAかを選択し,その上でスタンダード,L Package,S Package を好みで選ぶそうだ。

L はラグジュアリーの意味だろうか,そして S はスポーツを演出する装備を備えている。

今回のグレードについて,気になる点が1点だけ存在した。

それは今まであったマニュアルトランスミッションを搭載するのが,ターボモデルの S package に限られてしまっていることだ。

その他は CVT という。

もしもの話であるが,レガシィを購入対象と検討した場合,ターボの S Package モデルを選択するしか無いのか。

ちょっと大きくなり,そしてMTモデルが削られたレガシィには,ちょっと残念な思いである。

でもそれが世間の一般的な意見になっていて,買うか買わないか判らん奴の言っている事に耳を傾けるのは難しいことだろう。

こういうモデル構成になってしまっては,受け入れるしか無いですね。




不況,不況と叫ばれる様になって,どれくらいの時間がたっただろうか。

車が売れなくなったということで,自動車産業が大打撃。

米国ではGMが破綻したのは記憶に新しいところ。

商売に成らないというのは,日本でも同じ状況に置かれていることだろう。

しかし減税の効果か,それとも商品としてのすばらしさからか,トヨタのプリウスが大ヒットしている。

連日の様に一般ニュースでも取り上げられ,受注台数が大幅に予想を超え,今この時点で注文したとしても,手元に届くには来年度まで待つ必要があるとか。

驚愕の売れ行きだ。

前々回の車検を迎える前にして,実はプリウス(2代目)の購入をちょっと本気で検討してみた。

ハイブリッドということで,燃費の良さはもちろんであるが,他に類をみないエクステリアやインテリアにも惹かれていた。

しかし5年でアルテッツァを手放すことに戸惑いを憶え,プリウスが3代目にモデルチェンジしたタイミングで再度,検討しようと決めた。

いまから4年少し前の話である。

それから自動車を取り巻く状況は急激に変化。

原油高騰や環境問題がクローズアップされ,低燃費車が持てはやされてきた。

さらに世界同時不況に襲われ,ハイブリッド車が大人気。

そして政府が打ちだした減税という爆弾で,人気はビックバン状態に。

発売前はそれこそ購入を検討したいと思えるほど魅力を感じていたプリウスであったのだが,ここまで売れてしまうとちょっと醒めてしまった。

値段的には手が届きやすく,先代と比べて少々スポーティな雰囲気。

さらに燃費が安く子供を乗せていても,それほど嫌な乗り心地は無いだろう。

ただ売れすぎている。

2~3年後には街中で普通に走っているするがたを想像すると,ちょっと他の車に乗りたいと思ってしまう自分は変なのか。

ソーラーパネル付きのムーンルーフを装着したプリウスなんて,魅力十分の車なんですけどね。

さてさて,最終的にはどれほどの台数を出荷するのか。

それだけは今もって気になる数字であります。

あっというまに月日が過ぎてしまった。

2008年は激動の1年であったことは間違い無い。

子供が生まれ,家を買ってローン生活。

さらに世界的な不況に襲われて,収入が激減と痛打。

そして当ブログのIDとパスワードの失念・・・。

それはともかく,プレミアムなんて贅沢なことは言えない状況に。

とりあえず心の中だけでも贅沢に,楽しい気分で前向きに行くことにしよう。

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