いつかはPremium

プレミアムという言葉にあこがれている,サラリーマンの日記。

最近,プロ野球ネタであるベイスターズについて書く機会が増えてきた。

やっと調子を上げてきたからか,それとも野球の季節である夏が近づいてきたからか。

どちらにせよ,書きたい話題が増えるのは良いことだ。

勝っても,負けても,やっぱり勝利をしていた方が,ファンとしては嬉しい。

連勝が3で止まりながら,昨日の試合はドラゴンズ相手に3−1のスコア。

今度は四番に頼らず,2番仁志と3番内川で試合を決めた。

しかしこの二人以上に注目すべきなのは,1点に抑えた見事な投手陣。

先発那須野が,今季5勝目をあげ,吉原がまた見事に無失点。

そして最後は寺原がきっちりと抑えるという,勝利へのパターンがやっとこの時期になって固まってきた印象がある。

これが春先から出来ていれば,文句一つなく上位に食い込んでいただろうに。

この中でも吉原という投手は素晴らしい。

ここ数試合しか観ていないが,一言で表すとハマの救世主とでも口にしたくなる。

彼がいなかったら,寺原に繋ぐこともできず,勝てる試合をおとしていたのかもしれない。

100敗ペースが98敗ペースにダウン,いやアップした横浜ベイスターズ。

これから巻き返し,セリーグをかきまわしてくれるだろう。



トヨタが昨今の材料費高騰のあおりで,車両価格を値上げするかどうかの検討に入るとか。
現行車種の一斉値上げ。
なんてこったい。
いますぐに車を購入するということはないが,ますます車が売れなくなるのでしょう。
トヨタがこれを行えば,他社も追従するのは間違いなだろう。
あれだけもうけていても,値上げに踏み切る可能性があるということは,
それだけ昨今の原油高騰などを含め,問題が深刻ということだろう。
いやな時代になってしまったものだ。
値上げに悲鳴を出さない,明るい話が欲しいものだ。

4番村田の一振り,いや二振りで試合を決した。

まずは8回の場面。
3点ビハインドで向かえたランナー1・2塁。
ここで村田はファンの期待に応えるかの様に,ライトスタンドへ同点スリーラン。
ファンの気分は高揚。

しかしこれがピークでは無かった。

延長にはいり,投手は寺原が2回を無失点に抑える好投。
10回の攻撃も仁志,そして内川と外野フライですでにツーアウト。
ここで打席に入ったのが,頼れる主砲村田。

ライトスタンドはもちろん,球場のファンそれからテレビの前のファンも,横浜ファンの期待は一つ。
村田のサヨナラアーチ。
そして村田が打ち返した打球が,低い弾道でライト方向へ向かっていた。
フェンス直撃か!
と思われた次の瞬間,ボールはライトスタンドへ。

感極まるサヨナラホームランである。

同点そしてサヨナラ,と2本のホームランで,試合を一人で決めた雰囲気をスタジアムが覆っていた。

これぞ4番,頼れる4番の誕生である。
これから彼をミスターベイスターズとでも呼ぼうか。


北京五輪まであとわずか。
そんな中で発表されたのは,野球の2次候補選手となる39名。
この候補選手の中に,もちろん最下位とチームはどん底の横浜ベイスターズからも選ばれた。

4番サード,おとこ村田内野手。
横浜の司令塔ともなっている相川捕手。

当然ながら投手からの選手は無し。
これは致し方のない話だ。
それでもまだ最終的に決まったわけではない。
ここからさらに絞りこまれ本番を向かえることになるだろう。

もしも順当にこの2人が選ばれたら,捕手はともかくとして4番はどうなるのか?
やっぱり吉村がその座を担うのか。
それともまだ本領発揮といかない期待のビグビーか。
はたまた日替わり4番か。

ともかく大矢監督には精一杯頑張ってもらって,ベストなオーダーを組んでもらいたい。
また両選手には本番に向けて,日の丸を背負い頑張って欲しいと願っている。


映画ハプニング。

今度は何が起こるのか。

気になる。

見えない何が人類を滅亡に導こうとするか?

宇宙人か,未知なる生物か,それともそれは人間か。

公開が待ち遠しい。


その前にヴィレッジをはじめとした,M.ナイト・シャマラン作品を鑑賞しよう。


ヴィレッジ
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スバルから7人乗り3列シートミニバンとなるモデル,EXIGA(エクシーガ)が発売された。

パノラマツーリングの愉しさをコンセプトに開発され,既存のレガシィなどとはちょっと違うドライブを提供したスバルのメッセージだろう。

ボディサイズは全長4740mm×全幅1775mm×全高1660mm、ホイールベースは2750mmとなっている。

乗る人すべてに快適なシートが用意されており,セカンドシートにもリクライニングやスライド機構となっているのはもちろん,サードシートにも左右独立でリクライニングが備えられている。

最近流行りのガラスルーフこと,パノラミックガラスルーフが選べ,フロントシートからサードシートまで全員で景色をたのしめる設定となっている。

エンジンは2L DOHC NA(148ps)と2L DOHCターボ(225ps)の2種類となり,ミッションはNAには4速ATを、そしてターボには5速ATが組み合わせられている。
ターボモデルにはSI-DRIVが採用されている。

個人的には 6AT もしくは CVT を搭載してもらいたかったが,それは次期型のレガシィからなのだろう。

価格は199万5000円から278万2500円である。

もう泥沼といってよい状態に,陥ってしまった横浜ベイスターズ。
何がなんでも抜け出して,晴れ間を見るのはいつ頃になるのだろうか。
もしかしたら2009年になってからかもしれない。
などと沈みがちなファンの心境をしってか,しらずか球団もなんとか打開策を計ろうとしてくれている様だ。

なんといってもダメだと言い切ってしまうが,現状の原因をつくっているのが投手陣。
寺原を先発から抑えにしたところまでは良かったが,そこまでのつなぎが美味く行かない。
さらに先発として投げる選手の頭数すらそろわない現状をみると,どうしても最下位脱出が夢物語になってしまう。

これらの現状をふまえて考えた,球団の回答が投手陣の強化ということになる。
先日おこなったジャイアンツ真田投手の獲得。
そして今度はドラゴンズからサイレントKと異名を持っていた石井裕也投手のトレードが決まったとか。

地元神奈川に凱旋とまでは言わないが,横浜の救世主となってくれることを心から望む。
これで巻き返しと行けるかどうかは,まだ未知数ではあるが何とか起爆剤になって欲しいものである。



先日モデルチェンジが慣行されたトヨタのフラッグシップミニバン,アルファードとその派生車であるヴェルファイア。

当初の月産目標台数6000台(アルファードとヴェルファイアで3000台づつ)だったのが,およそ6倍にあたる3万6000台にも達したそうだ。

これが新車効果というものか。

最廉価モデルでも300万円という価格設定にもかかわらず,これだけ一気に売れるという背景にはやはり日本人はミニバン好きということなんだろう。

レビューなどを読んでいると,レクサスというプレミアムブランドにひけを取らない乗り心地だとか。
そういえばプレミアムブランドにミニバンというジャンルは皆無に等しい。

トヨタとしてはクラウンと比較できるほどの,豪奢な装備内容になっているアルファードとヴェルファイアは,待ち望んだ車種なんだろうか。

個人的な好みで言えばヴェルファイアのエアロ装着モデルが,エクステリア的には格好良く写るのだが,実車は見たことがないのでわからない。

トヨタがコンパクトカーよりも小さなクルマを発表。

全長が3m未満という,現行の車種ではパッソよりも小さなクルマ,その名は「iQ」。
先のジュネーブショーでお披露目され,6月11日に催された環境シンポジウムでエコカーということで発表された中の1台。

日本での発売は秋頃を予定されている様だが,このマイクロカーはちょっとプレミアムな香りが漂っている。
エンジンは1Lもしくは1.3Lが搭載される見込だろう。
そして燃料はレギュラーガソリン。

大人4人が乗れるパッケージングということで注目されているが,その実用性はいかがなものだろうか。
コンパクトカーよりもちょっと高価になるのかもしれない。

もしヒットすることになれば,他社も追従するのかどうかは,今のところ定かではない。ただメルセデスのスマートがこのジャンルでは唯一といっても良い車種だろうか。

値段もまだ未決定であり,正式発表が気になるところである。

「おもてなし」を車に取り入れた日産のティアナ。

ラグジュアリーカーというイメージで,ビュンビュン走るという感じでは無い雰囲気を持っている。
モダンインテリアというコンセプトでもって,内装をより強化してきた。
競合車はトヨタマークXということだが,こちらは駆動方式がFRであり,運転者が走りもたのしめる車という仕上がりである。

どちらかというと,クラスは一つ下るがトヨタプレミオとコンセプトは似ている気がする。

ただエンジンなどを比べると,それは比較できる代物では無いのは明白だ。
ティアナには専用のV6エンジンを搭載し,それにプラスしてCVTという装備だ。

排気量は先代の2.3Lから2.5Lに拡大されたことにより,スムーズな加速を味わえるのだろう。
きっと「おもてなし」を受けるかの様に,スムーズな走りを期待する。

ミニバン全盛の時代,セダンは逆に冬の時代。
この日産ティアナが今後のセダン逆襲のターニングポイントになるかもしれない。


日産ティアナ

首都高が1400円で乗り放題になるという話題を耳にした。

調べてみるとたしかに,1400円だけでどんなに乗っても丸一日走っていられるとか。

ただし条件として事前申し込み,希望日は日曜祝日に限られ,さらに人数が限定だとか。

ただこれってお得感があまり感じられないのは気のせいだろうか。

もうちょっと利用者の立場になったサービスを提供してもらいたいです。


http://shutoko-etc.jp/holiday/

新穂高ロープウェイにのって,展望台へ。

そこから眺めた北アルプスの山々。

その中で槍ヶ岳の山の写真を載せてみた。

まだ残雪る涼しい雰囲気を感じることができる。


yarigatake200806.jpg




20080606124040
下呂温泉にいってまいりました。

天気はあいにくでしたが、温泉を満喫。

日産自動車のフーガ,トヨタクラウンに対抗してか,新たにスポーツグレードとなるタイプ S というグレードが追加された。

2.5リッターエンジンが搭載されている250GTをベースにし,19インチアルミホイールやスポーツチューンドサスペンションを標準で装備。

価格は 430万5000円という設定。

これが高いか,安いか,それは各々の感性だろう。

ちなみにアメリカではインフィニティという日産とはひと味ちがう,高級車ブランドで売られている。




日産 フーガ


インフィニティのCMはこちら。


LEXUS LS600h の動画です。

こんな車に乗っている人が,羨ましく思いますが,これが現実なのでしょう。

どんな乗り心地なのか乗車してみたいものです。

力強さにエコという大義名分を備えたハイブリッド,トヨタが放つフラッグシップカー。

LEXUS LS600h は最高のおもてなしで向かえてくれるのでしょう。





またまた値上げ

値上げという言葉がきっと,今年の流行語大将を獲得するのでは無いかと,密かに予想を立てている昨今。
ガソリンがまたまた大幅な値上げとなった。
近所のガソリンスタンドではハイオクでもって185円/リットルという,もちろん今まで見た中での最高値。
レギュラーでも173円/リットルという脅威的な価格が設定された。
単純にマイカーの燃費が7km/リットルだとして,100km走るにはどれほどの燃料が必要となるのか。
おおざっぱに計算すると,14リットル以上のガソリンが必要となってくる。
14リットルということは,185円/リットルで計算すると,14*185でもって¥2590円である。
これが安いかどうかはその人によって異なる意見が出そうだ。
でもちょっと遊びに,ドライブにと車を走らせていた場合,これくらいでは済むはずがない。
400〜500kmは走行することが,いままでの経験では想像できる。

気がつけばもう6月だというのに,今年に限って言えばドライブという名の余暇を過ごした記憶が無い。
年初から色々あったことを差し引いても,休みの日の天候に恵まれていなかったことを考慮しても,これは異常事態である。
車の無い生活に違和感を感じなくなったら,手放すことも頭をよぎってしまいそうだが。
この高騰はいつまで続くのか。
もう下がることは無く,ある程度まであがったら,そこで安定してしまうのか?
どのみち,給料が大幅に上がる見込みは皆無に等しいので,車の運転が贅沢になるひも走遠くはないだろう。

あまりブログ上では触れていなかった話題。
それが今年のプロ野球。
なんといってもこの成績では何を語っても,自分がむなしくなりそうなのが理由か。
それとも心の中でファンである自分が惨めになってきたのか。
今までに何度となく味わってきた屈辱。
今年は,という思いを毎年心に刻み込み,開幕を向かえていた。
そしてシーズンも終盤にさしかかると,かってに来季の構想を頭に描いたりして解説者気取り。
でもそれは球団をこころから応援しているからだ。
などとかってに解釈しております。

例年では交流戦にはいると,順位の変動が激しいという記憶があったのだが,今年は当てはまらない。
はじめから最下位という不動の位置を手に入れた様だ。
でもまだシーズンは終わっていない。
これから巻き返せば3位に入ることくらい可能かもしれない。
可能性だけの話になってしまうが,これでもしクライマックスシリーズに出場。
そして日本選手権まで勝ち残ってもし優勝でもしてしまったら・・・。

それはもう奇跡ということだろう。

頑張れ横浜ベイスターズ!