いつかはPremium

プレミアムという言葉にあこがれている,サラリーマンの日記。

実は今,新居に引越を予定している。

そこでナンバーもついでに変更しようかと四苦八苦。

まずは車庫証明を取得する必要があるそうだが,それをまずはどうするのか。

ひとまずネットで検索してみると,書類を何通か記載しないとダメらしい。

その書類ってどこになるの?

新たな疑問がわいてきた。

さらに調べてみると,ネットでダウンロードが可能らしい。

それを印刷して警察署に持って行き,申請をすることになる。

これって申請したらその日のうちに認可されるのだろうか?

また疑問が出てきてしまった。

これを乗り越えることができるのか?

それとも途中で諦めてしまうのか?


ハードルが高いのか,低いのか分からんが,これは単なるスタート地点に過ぎない。

なぜなら車庫証明があって,やっとナンバープレートの申請ができるのだから。



買い物から帰ってきたら,白い車にポツンとワンポイントが。

なんだ,なんだ?

と,ワクワクしながら,また悪い予感を覚えながら車に近づくと,恐れていた自体が。

大きな鳥の糞が,ぶちかまされていた。

まるで花火を白いキャンパスに描いた様に・・・。

などと綺麗な表現では,とても追いつかない感じ。

あわててカー用品店で購入した虫とり用のウエスで拭き取り。

でもうまく乾いてボロボロと,フンが砕け散っていった感触は忘れない。





年に一度のお支払い。

アルテッツァに乗り始めて,6回目の自動車税を納めてきた。

¥39,500/年 という金額。

排気量など,もっと大きな車に乗り換えてしまうと,ワンランク上を納税する義務になるのかな。

この額が下がるとは思わないが,割り引いてくれたら嬉しいものだ。

環境問題など,車に関わる世間の目は厳しさが増してきた昨今,新しい税金の体制が考えられるだろう。

その時にはこの自動車税のあり方も議論されるべきである。

下げるの上げるのではなく,どういった根拠でもってこの金額を納めていただくというはっきりとスジを通した話をお役人から聞きたいものである。


屋根の無い場所に駐車しているアルテッツァ。

雨が降ってしまうと,うっすらと縞模様がボディのサイドにあらわれる。

水あかであろう。

コーティングを塗ったのは何時が最後であったのか?

そろそろまた塗らないとダメな時期がやってきた様だ。

もうちょっとでまた梅雨がやってくるので,それまでにはなんとかしたいものである。

このままでは10年経つまえにボロボロになりかねない。

手軽な価格のコーティング剤でも見つけてこよう。



アルテッツァのメーターは他のクルマに比べて,特徴的であるとか。

水温計・油圧計・電圧計の計器を,真ん中のタコメーター内に配置されたクロノグラフメーター。

たしかに最近みかける新車には,無いレイアウトに見える。

いまでは珍しくなってきた,水温計などがレイアウトされているところが,またこのクルマの特徴でもあろう。

一部では子供っぽいということで,毛嫌いする人もいると聞くが,それはこのみの問題でもある。

ただデザイン以外の部分での高級感という演出に乏しいのは確かだ。

ちなみにライト点灯時は,文字がオレンジ色に発色して,個人的には良い方向へイメージチェンジされる。






左がスピードメーター,真ん中にタコメーター,そして右上半分が燃料残量,右下半分がマルチディスプレイとなっている。

ちなみにマルチディスプレイには,車速のデジタル表示,瞬間燃費,そして航続距離を表示することが可能だ。